桜美林大学アートマネージメント人材養成推進事業
実習「群読音楽劇 銀河鉄道の夜2014」

“市民参加公演実習”とは


桜美林大学プルヌスホールの夏の風物詩として地域に根差し、8年目を迎える市民創造型作品 群読音楽劇「銀河鉄道の夜2014」をモデル公演とし、現場に立ち会い、見学をすることで市民参加企画の実態について学ぶ。公演は、オーディションで選出された幅広い世代の市民と学生、プロのアーティストが出演。その稽古から本番までの現場に立ち会い、日々のフィードバックを行ないながら市民参加の創造作品が出来上がっていく過程を体験します。


モデルとなる公演概要
市民参加企画「群読音楽劇 銀河鉄道の夜2014」


市民と学生とプロのアーティストで創る、ユニークスタイルの群読音楽劇!!
2007年の初演から8年目、プルヌスホールの夏の風物詩ともなった『群読音楽劇 銀河鉄道の夜』は市民と学生とプロのアーティストで創るユニークなステージ。169名のオーディションから選ばれた13才~65才代までの様々な世代の声、演技、歌、ダンス、そしてピアノとパーカッションの響きが宮沢賢治の祈りを“今”に浮かび上がらせます。「ほんとうのさいわいはなんだろう?」そう問いかけるジョバンニの声に、私たち一人一人の声を重ねて、プルヌス発、銀河行き、群読音楽劇列車が今年も出発!どうぞ、お乗り遅れのないように。

【公演情報Web】http://www8.obirin.ac.jp/opai/work.php?no=96


実習「群読音楽劇 銀河鉄道の夜2014」 ※終了
締切:8月8日(金)必着


今年の「銀河」には13才から65才までの市民が出演。市民と学生とプロのアーティストが6日間の短期集中稽古で作り上げるユニークかつ高質な舞台。市民参加企画のモデル事業として、この公演の稽古から本番までの現場に立ち会い、様々な立場で関わるスタッフを講師に、日々のフィードバックを行ないながら作品が出来上がっていく過程を体験します。

 

■講師

能祖將夫(脚本、演出、プロデューサー)、佐山雅弘(音楽監督)、井上大輔(振付、ダンサー)

金英秀(照明)、濱崎賢二(舞台美術)、大森智子(歌指導)、横田修(演出助手)

 

■日時

稽古8月15日(金)~20日(水)、本番8月21日(木)~24日(日)

計10日間の稽古・本番の内、以下の4日間で研修を実施する。

1回目/8月15日(金)稽古見学、イメージ画見学、バックステージツアー、フィードバック
2回目/8月18日(月)ウォーミングアップ参加、アーティストやスタッフのレクチャー、フィードバック
3回目/8月20日(水)ゲネプロ見学、フィードバック
4回目/8月21日(木)本番見学、フィードバック

*日程が合わない方はご相談ください。他日での参加も検討いたします。
*稽古の進行状況により、研修内容が変わる場合もございます。ご了承ください。

 

■会場

桜美林大学プルヌスホール
(JR横浜線「淵野辺駅」北口徒歩1分)
〒252-0206
神奈川県相模原市中央区淵野辺4-16-1 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス2F

 

【対象者】
公共ホール・地方公共団体・アートNPOの職員、民間ホール従事者、芸術系大学卒業生、在学生、市民プロデューサー等。舞台作品の企画制作に携わっている者、将来的に志している者。

【参加費】

無料

【募集定員】

各プログラム20名程度

【申込方法】
以下のアドレスより応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、電子メールまたはFAX等でお申し込みください。
http://www8.obirin.ac.jp/opai/pdf/ev1406795716.PDF
必要事項をご記入の上、電子メールまたはFAX等でお申し込みください。


【お問合せ】

桜美林大学パフォーミングアーツ・インスティテュート

TEL:042-704-7133(平日10時-18時)/FAX:042-704-7022(24時間)
MAIL:prunus@obirin.ac.jp
WEB:http://www8.obirin.ac.jp/opai/